レールに乗って窓の外を眺める。首都圏には独特の顔がある。日常と非日常が背中合わせだ。
車窓のフレームを通して観るといつもと違ったドラマを感じるのはなぜだろう。
西武池袋線で秩父方面へ。 車窓の絵が大都会からみるみる大自然の中へ。 武甲山がどっしり見えてくると 川や森の表情も違ってくる。 豊かな秩父の山の幸や温泉もふらっと楽しめる。
634mの塔の麓に広がる情緒ある下町。 スカイツリーが見守ってくれているようだ。 町工場の面影を残しつつオシャレに生まれ変わったカフェ。 刻を感じる鉄の質感と木のぬくもりでとても居心地がいい。 水辺や公園、美術館や博物館も多い。 江戸の庶民文化とモダンな現代が交じり合って、 また違った東京を見せてくれる。
木漏れ日と小川の音色。 風情ある茶屋が並ぶ佇まいがとても絵になる。 縁結びや厄除けのパワースポットとしても有名。 隣には大きい植物園があり自然からもパワーをもらえる。 さらに豊富な湧水の絶品手打ち蕎麦と甘味を頂き ひとときのタイムスリップを五感で味わう。
コロナ禍で人との接触が制限され鉄道利用も激減しました。
今はだいぶ回復しましたがそれでも100%戻ってはいません。
またもとのように、そしてもっと鉄道に乗っていろんなところへ 行ってもらいたいと思い人も鉄道ももっと元気になって欲しい。
そんな願いを込めたのがこのキャンペーンのコンセプトです。